にんじゃやしきたんけん
2010.09.02 Thursday
小学生の頃大好きで、繰り返し読んでいた本。

主人公の男の子が、夏休みに従兄弟のお姉ちゃんと
忍者屋敷へ探検に行くのですが、
真夏の炎天下を忍者屋敷まで歩いていく様子や
石垣に囲まれた建物・からくり仕掛けが沢山の屋敷の中の様子が
自分の両祖父母の家にそっくりで、
同じ夢を何度も見るくらい印象的だったのです。
と行っても、祖父母の家は、からくりハウスでは無いですけどね。(笑)
でも、ある部屋のふすまを開けると
あまり役に立ちそうに無い廊下があったり、その奥に部屋があったり…。
また別の廊下を進んでいくとトイレがあったり(トイレが3つも!)。
家の周りをグルッと回ると、右からも左からも同じ場所に出られる
小道があったり…。
別の祖父母の家は高い石垣に囲まれていたり…と、
年に何度か訪れる祖父母の家への高揚感と、
非日常的な空気感が、この本とリンクしていたのかも。
大抵の絵本は、実家にそのまま残っていたので
今は我が子が読んでいるのですが、この本がどうしても見つからない。
引っ越しの時に無くしたのかも…と諦めようと思ったのですが
どうしてももう一度読みたくて、我が子に読ませたくて
amazon
で古本を探しました。

主人公の男の子が、夏休みに従兄弟のお姉ちゃんと
忍者屋敷へ探検に行くのですが、
真夏の炎天下を忍者屋敷まで歩いていく様子や
石垣に囲まれた建物・からくり仕掛けが沢山の屋敷の中の様子が
自分の両祖父母の家にそっくりで、
同じ夢を何度も見るくらい印象的だったのです。
と行っても、祖父母の家は、からくりハウスでは無いですけどね。(笑)
でも、ある部屋のふすまを開けると
あまり役に立ちそうに無い廊下があったり、その奥に部屋があったり…。
また別の廊下を進んでいくとトイレがあったり(トイレが3つも!)。
家の周りをグルッと回ると、右からも左からも同じ場所に出られる
小道があったり…。
別の祖父母の家は高い石垣に囲まれていたり…と、
年に何度か訪れる祖父母の家への高揚感と、
非日常的な空気感が、この本とリンクしていたのかも。
大抵の絵本は、実家にそのまま残っていたので
今は我が子が読んでいるのですが、この本がどうしても見つからない。
引っ越しの時に無くしたのかも…と諦めようと思ったのですが
どうしてももう一度読みたくて、我が子に読ませたくて
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