スイートチョコレートロール
くるくるロールケーキからスイートチョコレートロールを。





今まで作ったことのあるロールケーキは、たかこさんのものを1本。
のみ!だったのですが、この本の評判が良かったので
図書館で借りてみました。



ロールケーキを巻く時、生地が乾燥してしまうと、
途端にひび割れの原因となってしまいますよね。
モチロン食感も落ちるし。

この本では、天板に2枚紙を敷いて焼き上げるのです。
で、焼き上がったら直ぐ、下の紙を一枚抜いて
生地の上にかけて乾燥を防止。
粗熱が取れたらオーブンシートをもう一枚かけて、更に乾燥を防止。

ココアが入った生地は割れやすいと、
たかこさんが書いていたような気がしたのですが、
しっとりと焼き上がりました。

あと、クリームを塗る前にシロップを打つのも初めて!
このひと手間は、生地を扱いやすくしてくれそう。
(レシピによってはシロップを打たないのも。)

と言っても、相変わらず巻くのは苦手で、
くるくるっと出来なかったのですが…。
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06:21 / Cooking / comments(0) / trackbacks(0)
Tarte aux prunes プルーンのタルト
小嶋ルミさんのパティスリーからプルーンのタルトを。




タルトを焼く前日には生地を作っておかなければならないので、
思い立って直ぐに食べられるわけではありませんが、
なにぶんタルト初挑戦なので、慎重に慎重に。

フープロで、ガガっと一気に作れてしまうタルト生地もあるけれど、
ここはレシピ通りに手作業で。

一晩寝かせた生地を麺棒で叩いて、倍くらいまで広げる
というところまでは順調だったのですが
その後打ち粉をしながら型より大きめに伸ばすというのが難しい!

途中、冷蔵庫で生地を冷やしながら作るも、
真夏にすることじゃ無いわ〜!!と、空焼きした生地がこちら。



しっかり焼き縮んでいます。(苦笑)

ここにクレーム・ダマンド(アーモンドパウダーで作るクリーム)を敷いて
プルーンをたっぷりと。
果物に少し焦げ目が付くくらい焼き上げれば出来上がり☆



食べ頃は冷めたら直ぐ。
本の写真とは程遠い出来ですが、美味しかった〜。



翌日の朝食にもしちゃいましたが、フォンセ生地
(甘くない、パイのような層になっている生地)もサクサクで◎
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22:47 / Cooking / comments(0) / trackbacks(0)
形から!?『ホイッパー』
まだまだ続いてスミマセン。
小嶋ルミさんのホイッパー。(泡立て器の方ね。)

著書で使われているのはコレ。
ブラウンキャップのスーパー泡立て 9号(27cm)




サイズ違いのスーパー泡立て 7号(21cm)

私が使っているのは何だろう!?と、初めて確認してみたら
オレンジキャップのシルバー泡立て 10号
なんと30cmでした。おっきい!?




もう一つ持っているのはORANGE HOUSEオリジナルの26cm。
オレンジキャップの方は、実家にあった2つの内の1つをもらって来たもので、
ORANGE HOUSEのは結婚前に旦那が使っていたものかも。
旦那がと言うよりは、私が買って持ち込んだというか。苦笑。

大きい方は実家にあったものだから、当然子どもの頃から使っていて
ホイッパー自体を意識することは皆無だったと言っても過言では無いのですが、
先日のスイーツ会で友人のホイッパーを洗って、クロスで拭いた時に
おっ!と思ったのです。
ワイヤーの感触が違う!と。
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06:28 / Cooking / comments(0) / trackbacks(0)
形から!?『ボウル』
気になると続きます。(笑)
小嶋ルミさん。

材料を混ぜるのに、適度な深さと側面のカーブの形状が使いやすいと
ルミさんが、オススメされているのが無印のステンレスボウル
無印ではボールと表記されているんだけどね。



大きめのφ21cmのLサイズ
少量の材料を混ぜるために、φ17cmくらいの小さいものが使いやすいそう。

私が使っているのは、メーカーも分からない22cmのものが2つと
19cm・17cm・16cmのものがそれぞれ1つずつ。
同じく無メーカーのザルなどと入れ子にして収納しています。

ザルはそろそろ傷みが見え始めているので、新しいものを購入しようかなと
思っているのですが、ボウルは早々買い換えませんよね…。

しかも、料理研究家?お菓子研究家?によっては
ボウルは深いものより浅い方が混ぜやすいとも目にしたので、
なかなか自分で新しく買い直そう・買い足そうと言う気にもならないし。
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06:30 / Cooking / comments(3) / trackbacks(0)
形から!?『ハンドミキサー』
一度気に入ると、形から入りたくなる私。

シフォンケーキのメレンゲの為に!?スタンドミキサーが欲しかった私ですが、
小嶋ルミさんのルセットはハンドミキサーを使って作業するものが多く、
もしかして要らない?とまで思うように。(苦笑)

いや、でもキッチンエイドのあるキッチン風景には惹かれるよね〜。
使いこなせるのかという一抹の不安も残るけれど。


私が今使っているハンドミキサーは、10年近く前に、
カタログギフトで選んだピンクのもの。
どこのだろう?と思ったら貝印でした。




色味がチョット…ですが(苦笑)、5段階切り替えで、
ビーター(羽)やコードを収納出来るケースが付いているし、
普段は目に付かない場所にあるので問題は無いのですけどね…。

ただ、小嶋ルミさん推奨のビーターは羽の形状がワイヤー状ではなく平たいもので、
尚かつ全体が先細りしていない、寸胴型のものなのです。

この画像でお分かりになるかな?
私のはワイヤー状では無いけれど先細り型なので、
メレンゲなどの泡立てはレシピよりも時間を追加しています。

ちなみにルミさんがよくお使いになっているのはこちら。
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06:19 / Cooking / comments(0) / trackbacks(0)
バナナのカップケーキ
最近、手持ちのお菓子のレシピ本に少し飽きていた私。

手軽で美味しくて、随分と活用させてもらったのだけど、
何かもう一つステップを上がるというか、
ちょっとだけ難しい?手の込んだ?上級者向けな?
そんな本が無いかな〜と思っていました。

そんな時、スイーツ会で先生をしてくれるお友達が教えてくれた人が
小嶋ルミさん。
製菓の本も沢山出版されていますが、お恥ずかしながら私、
全く存じ上げませんでした。

生地の混ぜ方1つから、ハンドミキサーの使い方まで
すご〜く詳しく決まりがあって、
材料の軽量も1g単位・卵もグラム表示だったりするので
正直、手っ取り早く作りたい!って言う時には向かないかもしれませんが
丁寧に作業をしたいな…と言う時にはとても良いと思いました。

先日はこの方のルセット(レシピ)でシフォンケーキを。
夜焼き上げたので、画像は無し。
今までは膨らめば良いでしょ〜っていう感じで
あまり深く考えずに泡立てていたメレンゲも
レシピ通りに泡立てたら、全く違う仕上がりに。
焼き上がったシフォンケーキももちろん全く違う食感に。
改めて、お菓子づくりって不思議で!楽しい!!と思ったのでした。




今日は夏休み故、子ども達でも出来るかなとバナナのカップケーキを。
ハンドミキサーで混ぜ合わせる時間も30秒とか3分とか指示されているので
キッチンタイマーを片手に、「1人1分交代」な〜んて決めながら
三姉妹で作業をしました。

オーブンに入れて焼き上げること25分。
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06:18 / Cooking / comments(4) / trackbacks(0)
Caramel Pudding
真夏の蒸し暑さに、スイートヒットパレードからキャラメルプディングを。



18cmの丸型で、ドドンと大きく蒸し焼きにしています。

本によると表面を押して弾力があれば焼き上がりとあるのですが、
弾力ってどのくらいの?と、
前回はレシピよりもかなり時間を追加して焼いてしまったので、
切り分けた時に“す”が入ってしまっていました。

今回は気合いを入れて!?オーブンの前でじ〜っと観察。
焼いている途中(40〜50分)で何度か表面を指で確認しながら
今かな、今かな、と焼き上がりを待ちました。

ちなみに、弾力があると言われてもどのくらいの!?と思ってしまったので
他にも焼き上がりの目安になるような表現をネットで検索。
“プリンの真ん中に竹串を刺してみて卵液が上がらなかったら”とか、
“型を揺すってみて、ブルンブルン揺れるようでは早い”とか
“揺らした時に均一に波打てば良い
(焼けていない時は中心の揺れ方が異なる)”
とか、
“型を傾けてみて、中央が垂れない小さな山状になれば”とか。

それはそれは色々な目安がありましたが、
自分で見極められるようになりたいなと、一応、全てチェック。(苦笑)



焼き上がったばかりの熱々の時は、ゆるいかな〜と思っても
その後、粗熱を取っている内に固くなるのですね。
(それとも余熱で固まっていくの?)

冷蔵庫で冷やして、いよいよプディング入刀〜!
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17:33 / Cooking / comments(2) / trackbacks(0)
Banana Nuts Muffin

パリに行って、習ったお菓子



さくらんぼのケーキと一緒に、図書館で借りてきた本を母に見せたら
「持っていって良いわよ〜。」と藤野真紀子さんの本を。

15年くらい前から実家にあったので何度も読んだことはあったけれど、
実はこの本から作るのは初めて。
表紙を見るとかなり時代を感じますが、お菓子は変わらず美味しそう☆

で、焼いたものが普段とあんまり変わらないマフィンというのが
何とも言えませんが…。(苦笑)



薄力粉と一緒に全粒粉を入れるのですが、切れていたので
シードミックスで代用。
トップのカリカリとした食感と、バナナのモチモチ感。
クルミの歯ごたえと、シードミックスのザクザク感が楽しいマフィンとなりました。
噛みごたえもあるので、1つでも満足感があります。
子ども達のオヤツにも◎
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22:58 / Cooking / comments(2) / trackbacks(0)
Kirschkuchen
図書館で何気なく手に取った『コーヒータイムのお菓子』から
さくらんぼのケーキ/Kirschkuchen を。



基本のパウンド生地にアーモンドパウダーとアマレットが入り、
生地の中にさくらんぼを加えて焼き上げます。

          

粗熱を取っている最中に、たまらず試食してしまいましたが
焼き上がってすぐよりも、一晩おいた方がしっとりとして食感が良いですね。

実家とママ友にお裾分け。
普段、辛口な弟も「美味しいね〜」と言っていました。

家にあったアメリカンチェリー(ダークチェリー)のシロップ漬けを
使いましたが、出来ればサワーチェリーが良いそう。
紅と酸味が魅力的らしいので、是非、今度はサワーチェリーで挑戦してみよう!


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23:27 / Cooking / comments(2) / trackbacks(0)
惚れEDGE
園ママ友と定期的に集まっているニードル会
(最近はアクセ会とか手芸部とか命名)の他に、
学生時代の友人とニードル会を開いていますが、
最近スイーツ会も開催したいよね〜と、新しい部活!?を友人と発足☆

100628-5.jpg

講師は尊敬してやまない我が友人
第一回目のレシピは基本のスイーツと言うことで
型抜きクッキーをお願いしました。

と言うのも、誰でも1回は作ったことがあろう型抜きクッキー。
“それなりに”可もなく不可もなく、美味しく仕上がるのですが
やっぱり何か売り物とは違う、家庭の風貌、家庭の味!?

それはそれで全然困らないけれど、以前持ち寄りパーティーをした時に
彼女が持ってきてくれたクッキーに一目惚れ☆
フタを開けた瞬間「わぁ!」と思わず声が出るような、
そんなクッキーが作ってみたいなとお願いしました。

100628-1.jpg

材料を個々に計量して持ってきてくれたので、各々で作業。
私のボウルは長女に取られてしまいました。(苦笑)
途中、友人の実演やアドバイスが入ったりして、目からウロコな事が幾つも。

バターの何とも言えない良い香りがオーブンから漂って
じゃ〜ん!焼き上がり〜☆
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17:33 / Cooking / comments(4) / trackbacks(0)
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フライパンで出来る!と思いつつも
こういう家電好き〜☆



リバティ ビニールコーティング




mina エッグバッグ

レペット フローラ


armen アーメン
cotton quilt hooded coat


t.yamai paris ティ・ヤマイパリ
ボタンギャザー 切り替えワンピース


t.yamai paris ティ・ヤマイパリ
リバティプリント 7分袖ワンピース


SOULEIADO
3WAYキルティングBAG


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ジョンソンウーレンミルズ トートバッグ


薄地ピッサキルト(ニット)


ブロード ホワイトドット柄(布帛)
北欧風にアレンジ出来そう

 
Bonheur ボヌール Bowl&Plate


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クオカ/cuoca チョコレートいろいろ

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