Poppy & Daisy PoolBAG
2010.07.01 Thursday
ビニールコーティングのPoppy & Daisyで
次女のプールバッグを縫いました。

長女の時もコーティング生地で、角形に仕上げたのですが、
今回はどうしても丸底が作りたい気分で(笑)
子どもたちが寝た後に、こんな感じかな〜とパターン起こし。
(と言っても、コンパスと定規があれば出来ちゃいますけどね。)

裏地を付けずに仕上げようと思っていたので、形が崩れないように
底と本体布の切り替えにパイピングコードを挟みました。

手持ちのパイピングが白だったので、裁断をしている間に紅茶染め。
リバティの地色に近くなって馴染みやすくなりました。

持ち手は夏っぽさを出したかったので、リネンロープを使用。

ハトメで穴を開けるだけなので、簡単ですね。
ただ、ハトメの径が大きいので、ハトメの足の長さと生地の厚さを考慮して
一枚裏側に力布的に?1枚かませました。
次女のプールバッグを縫いました。

長女の時もコーティング生地で、角形に仕上げたのですが、
今回はどうしても丸底が作りたい気分で(笑)
子どもたちが寝た後に、こんな感じかな〜とパターン起こし。
(と言っても、コンパスと定規があれば出来ちゃいますけどね。)

裏地を付けずに仕上げようと思っていたので、形が崩れないように
底と本体布の切り替えにパイピングコードを挟みました。

手持ちのパイピングが白だったので、裁断をしている間に紅茶染め。
リバティの地色に近くなって馴染みやすくなりました。

持ち手は夏っぽさを出したかったので、リネンロープを使用。

ハトメで穴を開けるだけなので、簡単ですね。
ただ、ハトメの径が大きいので、ハトメの足の長さと生地の厚さを考慮して
一枚裏側に力布的に?1枚かませました。

本体布と同じ生地なので画像じゃ分かりにくいかな。
密かなお気に入りはポイントに挟んだミント色の革タグ。
以前、日暮里の革屋さんでレザーのハギレを格安で購入したものです。

この生地。
布山の中から次女と一緒に選んだのですが、
「かわいい〜☆」と言ってくれて嬉しい!
翌朝起きてきた時に「出来たよ〜」と見せたら、鏡の前でずっと
合わせていました。
一口にコーティング生地と言っても、縫いやすさは様々ですね。
長女のコーティング生地は厚みもあって滑りも良く、
普通地のように縫製出来たのですが、
リバティは薄いしコーティングに光沢があるのでちょっと面倒。
私のミシンは、縫いズレしやすいベルベットや、
布送りし難いコーティング生地などのために下針が出るのですが、
針落ち場所そのものよりも、ミシンのテーブルに
生地が貼り付いてしまうのがやっかいでした。
紙と一緒に縫って後で外すという手もありますが
面倒だな〜と思ったので、今回はベビーパウダーを薄くはたいて縫いました。
お手軽だし、生地の滑りが良くなるのでなかなか良かったです。
押さえがねは普通のもので。
糸は#30・針は#14・レザータグの縫いつけだけはレザー用の針を使いました。
一般的にコーティング生地は、待ち針よりもクリップ推奨と言いますが
縫い代を出来る限りピタリと合わせたいので、私はいつも待ち針を使っちゃいます。
(縫い代に刺せば仕上がっても響かないので。)
反省点もありますが、概ね満足な仕上がり。
幼稚園の送り迎えの時に、自分でも持ちたいBAGに仕上がりました。
次女と共に、私もお気に入り☆
色違いも持っているので、自分用に作っても良いかな〜。(笑)
相変わらずの、長々まとまりの無い文章。
最後まで読んでくださってありがとうございました!

































